50代からの住まいづくり|使わない部屋を活かすリフォーム
- 13 時間前
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こんにちは。 +Comfortスタッフのシエです。
+Comfortのお客様には、お子様が独立されてご夫婦2人暮らしだったり、おひとり暮らしの方が多いです。
そんなお客様宅で多いのが、家の中に「ほとんど使っていない部屋」があるということ。
「お客様が来たときのために」
「いつか使うかもしれないから」
そんな理由で残している部屋はありませんか?
もちろん余分の部屋が必要な場合もありますが、年に数回しか使わないのであれば、その空間をもっと自分のために活用できるかもしれません。
「使うかもしれない」と「実際に使っている」は別の話。
実はほとんど使っていない「余っている部屋」。
最後に泊まりのお客様が来たのがいつか考えてみましょう。
「息子、娘家族が毎年1~2回は必ず泊まりに来る」
という場合だと来る時期も人数も決まっているので、来客用の部屋は必要かもしれません。 でも「いつか使うかも」と結局物置部屋になっている部屋はありませんか?
使わないのに掃除を掃除や管理だけが負担になっていませんか?
使うかもしれない、と思っていても、実際に使っていない場合も多いです。
まずは現状を見直してみましょう。
自分のための空間に変えるという考え方
使っていない部屋を有効活用しない手はありません。
例えば、
読書やパソコン作業ができる書斎
洋服や趣味のものをまとめる収納部屋
ヨガやストレッチを楽しむスペース
お気に入りの椅子を置いたくつろぎ空間
など。
50代以降は家族中心ではなく、自分自身が心地よく暮らせる家づくりも大切です。
こちらのお宅では、娘さんが独立されて空いた部屋を自分の部屋にされました。

6畳の洋室にベッドと、趣味の裁縫用の大型デスクを設置。
これまではミシンをいちいち出していたのが、作業中でもそのままにできるので、すごく快適になったとおっしゃっていました。
お子さんが独立されて、夫婦の寝室を分けるというのもいいですね。
お互いを気にしないで好きなことをできるので、夫婦だけの暮らしになるとオススメかもしれません。
リフォームは大掛かりでなくても大丈夫
空いてる部屋を使える部屋にするためには、ちょっとしたリフォームをすることもあります。
壁紙を変える
照明を変える
収納を造作する
間仕切りを撤去する
など、小さな工事でも部屋の使い方が大きく変わります。
今の暮らしに合わせて空間を見直すことが、住まいをもっと快適にする第一歩です。

先ほどのミシンデスクを設置したお宅では、リフォームではないですがセミオーダーした机を使われました。(こちらの机は+Comfortのものではありません)
こちらは別注ですが、こういった机を造作することもできます。
部屋をどう使いたいかという希望に合わせてリフォームプランを提案いたします。
まとめ
住まいは家族構成やライフスタイルの変化に合わせて見直していくものです。
「来客用だから」と使わないままにしておくのではなく、自分が毎日を心地よく過ごせる空間として活かしてみませんか?
+Comfortではでは、お客様のこれからの暮らし方に合わせたリフォームのご提案を行っています。お気軽にご相談ください。
直接お電話でも大丈夫です。090-1221-5014(高橋直通)
接客や現場対応で電話にすぐに出れないこともありますので
その際は折り返しをさせていただきます。
出来れば留守番電話にお名前と無料相談希望の旨を残してください。
対応がスムーズに出来ると思います。

