L型しか無理と思っていませんか?キッチンリフォームの意外な選択肢
- 14 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは。 +Comfortスタッフのシエです。
「今がL型だから、次もL型ですよね?」
キッチンのリフォームをご相談いただく中で、こんなお声をよくいただきます。
長年使ってきたキッチンをリフォームするときに、「前と同じ配置になる」と思ってしまっていませんか?
でも実は、それは思い込みなんです。
L型キッチン=L型のまま、とは限りません。
キッチンのリフォームというと、
「同じ形で新しくするもの」とよく思われます。
でも実際には、間取りや配管の状況によって
別のレイアウトに変更できるケースもあるんです。
たとえば、現在進行中のリフォーム現場での出来事。 元々L型だったキッチンからI型キッチンへの提案をしました。

「えっ、I型に変えられるんですか?」と驚かれたお客様。
当然同じ配置のL型だと思っておられたようです。
L型からI型にリフォームすることのメリット
今回はL型のキッチンにするとキッチン全体が狭くなり、 冷蔵庫や家具の動線を考えるとI型がいいということでおすすめさせていただきました。

L型キッチンには作業スペースが広いという良さがありますが、
一方でこんなお悩みもよく聞きます。
・コーナー部分が使いにくい
・動線が遠回りになる
・掃除がしづらい
I型キッチンにすることで、
・動きが一直線になり、作業がスムーズに
・無駄なスペースが減ってスッキリ
・お手入れもしやすくなる
といった変化を感じる方も多いようです。
カウンターキッチンにできるとは思わなかった例
我が家も元々L型のキッチンでした。

リフォームを考えたときにカウンターキッチンに憧れはありましたが、 キッチン幅もそんなになくて、「カウンターキッチンは無理だろうな」と思っていました。 同じ配置で新しくなるならいいかと思っていましたが、 どこかでカウンターキッチンへの憧れも捨てられませんでした。 しかし高橋さんからの提案では「カウンターキッチンはどうですか?」とのことで 「こんなに配置替えできるんだ!」と驚いたのを覚えています。
結果的にはカウンターキッチンになってすごく使いやすくなりました。

キッチンは今の形に縛られなくていい
リフォームは、ただ新しくするだけでなく、
暮らしに合わせて見直すチャンスでもあります。
収納と同じように、
「こういうもの」と思い込んでいると、選択肢が狭くなってしまうこともあります。
キッチンの形も、実はもっと自由に考えられます。
ただ、間取りや配管の状況によっては無理になるケースもあります。 大幅に変えられない場合もあります。
「うちの場合はどうだろう?」
そう思った方は、ぜひ一度ご相談ください。
今のキッチンにとらわれない、
ぴったりの形が見つかるかもしれません。
直接お電話でも大丈夫です。090-1221-5014(高橋直通)
接客や現場対応で電話にすぐに出れないこともありますので
その際は折り返しをさせていただきます。
出来れば留守番電話にお名前と無料相談希望の旨を残してください。
対応がスムーズに出来ると思います。





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