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「まだ使えるのにもったいない」と言われた時のリフォーム基準【トイレ編】

  • 5月29日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。 +Comfortスタッフのシエです。


「まだ使えるのに、リフォームするのはもったいない?」

リフォームのご相談で、特によく聞くのがこの言葉です。


以前キッチンのリフォームの基準について書きました。


今回は、トイレのリフォームを考えるときの判断基準についてお話しします。


トイレという空間で求められるもの


正直に言うと、トイレって排泄できたらそれで機能的には十分なんです。

(汚い話ですみません) そんなん言うたら昭和の汲み取り式トイレ(通称ぼっとん便所)でもいいやんてことになりますが、今どき汲み取り式がいいって言う人はいませんよね(笑) じゃあ和式のトイレでもいいんかというとそういうわけでもなく。 では人はトイレに何を求めるのかというと、やはり快適さではないでしょうか?

・快適に使える

・快適に空間を過ごせる

毎日絶対使う場所で、これはすごく大事なことなんです。



汚れが溜まりにくいとニオイも気にならない


快適さで言うと、気になってくるのがニオイ問題。 ニオイがいつまでも残っている空間だと、入るたびに気になりますよね。 これも快適さと繋がっています。

ではニオイが溜まらないようにするにはどうしたらいいかと言うと、 やはりマメな掃除をすることが一番。


でも掃除がめんどくさい人は多いですよね。

そこで「掃除がしやすくニオイがつきにくい」トイレだと問題が一気に解決します。

古いトイレは汚れがしみ込んでいて、いくら掃除してもニオイの元が取れない場合もあります。


今は掃除がしやすく、汚れが溜まりにくいトイレもあるので、 リフォームで解決できることもあるんです。

北摂 箕面 リフォーム
先日リフォームしたトイレ

先日リフォームしたトイレはフチが無いタイプなので、すごく掃除がしやすいタイプです。

箕面 リフォーム トイレ
フチなしトイレおすすめです。

掃除がしやすいトイレ=汚れが溜まりにくい=快適な空間を維持できる


世代によって求められるものが違ってくるトイレリフォーム

また、高齢になってくるとトイレ問題はすごく大事ですね。

・手すりがついているかどうか

・扉の開け閉めがしやすいか

・流し忘れがないか

・電気の消し忘れがないか


などなど。


自動洗浄機能がついていたら流し忘れも無くなりますね。

照明も人感センサーに替えると消し忘れもなくなります。 中から人を呼べるように呼び鈴を付けたりすることもできます。

まとめ


トイレのリフォームもキッチンと同様、「まだ使えるかどうか」だけで判断するものではありません。


毎日絶対に使う場所だからこそ、ストレスなく快適な空間であるかどうかが大切になってきます。

今のトイレが「ちょっと使いにくいな」と不便を感じることがあれば、一度ご相談ください。






直接お電話でも大丈夫です。090-1221-5014(高橋直通)

接客や現場対応で電話にすぐに出れないこともありますので

その際は折り返しをさせていただきます。

出来れば留守番電話にお名前と無料相談希望の旨を残してください。

対応がスムーズに出来ると思います。

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女性建築士のリフォームプラスコンフォート箕面・北摂
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