【施工例】おひとりさまリフォーム。数十年後を見据えた提案
- 3月25日
- 読了時間: 3分
こんにちは。 +Comfortスタッフのシエです。
おひとりさまの暮らしを応援したい
+Comfortが力を入れている「おひとりさまリフォーム」 ひとり暮らしのセカンドライフを充実したものにするために、「おひとりさまリフォーム」をする方が増えてきています。 ひと昔前だと、長年住んだ家にそのまま住んで老後を迎える…というパターンが多かったです。 しかし今は「自分の好きなことをして生き生きしたセカンドライフを生きる」という時代。 セカンドライフこそパワフルに過ごされる方も多くなっています。 ということで今回もセカンドライフのためにおひとりさまリフォームをされた例をご紹介します。
一番長い時間を過ごすリビングには力を入れる
今回中古マンションを購入してリフォームを決意されたお客さま。
高齢になると賃貸で家を借りにくくなる場合もあるそうで、そんなときに持ち家だと安心して住めますよね。 2DKくらいの広さのマンションはおひとりさまの生活にもピッタリの大きさです。
予算にも限りがあるので、どこに力を入れてリフォームするかをお客さまと相談しました。
大事なのはやはり、一番過ごす時間の長いリビングダイニング。


いつも過ごすときに見える景色はすごく大事なポイント。


勝手口もあって、コンパクトだけど使いやすいキッチン。

一部をアクセントクロスにして見える景色も大事に。
廊下への扉もガラス張りにして日が入る素敵な仕様に。
寝室横にトイレや洗面所を配置
おひとりさまの暮らしで大事なポイントの1つが水回りの動線。


今は元気だけど、これから老後を迎えるにあたり、寝室の横にトイレや洗面所の水回りがあるのはすごく便利になります。
こだわりのアクセントクロス
アクセントクロスや床のアクセントが素敵な今回のリフォーム。

洗面所の床のクッションフロアも可愛い~

コンセントは多めに設置
中古住宅では数が少ないコンセント。 リフォームでコンセントも増設しました。

こんなに要る?と思うかもしれませんが、家具や家電を配置していると、意外と「あって良かった」ということがあります。

下駄箱にもコンセントを設置。
電動自転車など充電するときにあると便利ですよね。
場所によったら埋め込みできずに箱のコンセントになってしまいましたが、なんぼあっても便利なコンセント。
お客様の動線や暮らしを考えて設置させていただきました。
数年後も数十年後も見据えたリフォーム
現在のお客さまのご要望ももちろん大事にしますが、その上で数年後、数十年後を見据えてリフォームプランをご提案させていただいております。



セカンドライフを生き生きと暮らすためのリフォーム。
色んな角度からご提案させていただきます。 良かったらお問い合わせください♪





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