意外と盲点!リフォーム時のスイッチ計画
- 11 時間前
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こんにちは。
+Comfort 大阪 北摂・箕面市のリフォーム
スタッフのシエです。
電気のスイッチの場所は業者さんにお任せ! 場所を選ぶこともなくて、建売住宅でも「なんでここ?」ということや、 リフォーム後に「なんでこんな場所になったの?」ということが多いスイッチの場所問題です。

みなさんのおうちには使いにくいスイッチの場所ありませんか?
なぜスイッチの場所が重要なのか
コンセントの場所や数は工事するときに気にしていますが
意外とリフォームのときには話題に出ないスイッチ。
(他に決めることがたくさんあるしね…)
でもスイッチの場所は意外と重要なんです。 それはなぜか。
①毎日必ず使うもの(使わない日はほとんどない)
②動線と一緒に考える必要がある
③図面上では案外気づきにくい
④家具配置との関係も重要
リフォーム計画時には設備などが注目されて意外と見落としがちですが
スイッチの場所は暮らしやすさを左右する大事なポイントになってくるんです。
よくある失敗例
例えば
① ドアの裏に隠れてしまった場合
ドアを開けてすぐに付けたいのに閉めてからじゃないと付けられない。
理想なのはドアを開けてワンアクションで付けたい。
生活動線がワンテンポ遅れるので、ちょっとしたことですがストレスになります。
② 家具で隠れてしまう
スイッチプレートの場所によったら家具が置けない…なんてことも。
特に家電が多いキッチン周りのスイッチの場所はよく考えたいですね。
③ 廊下側にしかない
部屋を出てすぐにスイッチがない場合もあります。
夜中に動く場合には「暗闇でスイッチを押す」ということもあります。
失敗しないためのチェックポイント
失敗しないためには、リフォームと一緒にスイッチの位置を検討することを予定に入れておくのが一番です。
チェックするポイントは
①だいたいの家具配置を決めてから位置を考える
②実際の生活を想像して「動線シミュレーション」してみる
③ 将来の生活変化も考える
④コンセントとセットで計画する
このような感じです。

プロがおすすめする工夫
壁の中の配線を上手くできるかどうかも重要になってくるので、 希望の位置に付けられない場合もありますが、 事前の計画段階で業者に伝えてもらうことが一番大事ですね。 仕上がってからではもう遅い場合もありますが、 計画段階では工夫次第で対応できることもあります。
あとおすすめするのは人感センサーの採用です。
これならスイッチを触る必要がないので、場所はある程度融通利かせられますね。

スイッチプレートも種類やデザインがあるので、もし気になる場合はご相談ください。
まとめ
スイッチは小さいけれど暮らしへの影響は意外と大きいもの。
リフォームしたい場所のことはもちろんですが、 これからの生活を想像して、スイッチにも目を向けることも重要です。
後悔を防ぐためにも、現地確認しながら一緒に考えましょう。





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