「まだ早い」は危険?50代から始める住まいの準備
- 2 時間前
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こんにちは。 +Comfortスタッフのシエです。
私はまだ子育て中ですが、子どもが巣立ってお家をリフォームしようと考える方も多いのではないでしょうか?
私も3LDKに5人家族で住んでいるので、子どもが巣立ったら部屋を減らして空間を広く取りたい…と妄想にふけることもあります(まだだいぶ先ですが) お子さまの年齢にもよりますが、だいたい50代から60代でセカンドライフを迎える方が多いですね。
子どもの独立、体力の変化、これからの老後。
今の家を「これからの自分たちに合う家」に整えていくことが、50代のリフォームでは大切なポイントになります。
50代になると、家の悩みが変わってくる
若い頃は気にならなかったことでも、50代になると少しずつ負担に感じることがあります。
例えば、
階段の上り下りがしんどい
冬の寒さがつらい
掃除が大変
使っていない部屋が増えた
子ども中心の間取りが今の暮らしには合わない
など。
特に多いのが、「家が広すぎる」「物が多すぎる」と感じるケースです。

家が広すぎると掃除も大変ですよね。 1人暮らしならワンルームの方が管理が楽だったりします。
子育て中は必要だった収納や家具も、今の暮らしには合わなくなってきます。
セカンドライフを迎える50代~60代になると、家の古さよりも「暮らし方の変化」によって、住まいの使いにくさを感じ始める方が多いようです。
つまり、家が古くなったからというだけではなく、暮らし方が変わったから負担に感じることが多くなったということですね。
50代リフォーム事例
50代のお客様のリフォーム相談で多いのが、「老後に暮らしが楽になるようにしたい」というご要望です。
こちらの事例ではお一人暮らしになったことで、一人に合わせた生活へのリフォームをされました。
一方で、お子様家族が泊まりに来ても大丈夫なスペースも残しておられました。
使っていない部屋や、何年も開けていない収納を見直すことで、「今の自分たちにちょうどいい暮らし」が見えてくることもあります。
老後をラクにするためのリフォーム
リフォームというと、「壊れたから直す」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
ですが50代のリフォームは、「これから先の人生をラクに暮らすため」の準備でもあります。
例えば、
掃除しやすい設備に変える
移動しやすい動線にする
寒暖差を減らす
管理しやすい収納にする
こうした工夫は、毎日の小さな負担を減らしてくれます。
「まだ住めるし、リフォームはもう少し先でもいいかな」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、高齢になるにつれて行動を起こすのが面倒くさくなってくることもあります。
体力や気持ちに余裕があるうちに考えられるのも、50代の大きなメリットです。
「まだ早い」ではなく、
「これからの暮らしを快適にするタイミング」として、住まいを見直してみるのもいいかもしれません。
大がかりなリフォームでなくても、今の暮らしに合わせて少し整えるだけで、毎日はぐっとラクになります。
直接お電話でも大丈夫です。090-1221-5014(高橋直通)
接客や現場対応で電話にすぐに出れないこともありますので
その際は折り返しをさせていただきます。
出来れば留守番電話にお名前と無料相談希望の旨を残してください。
対応がスムーズに出来ると思います。






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