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リフォーム計画の時にこそ、人生の後半を共に生きる住まいのあり方を考える時

  • 8月14日
  • 読了時間: 4分

先日のタイルワークショップでは多くの方にご参加いただき、 50代以降の方々が住まいに深く興味をお持ちなのだと実感できました。 作品がお家に飾られることを考えるとワクワクします! 一方、今後の継続はいばらの道かもしれませんが、代表の酒井と気持ちを 新たに頑張って行こう!と決意をしました!!



私は人生の後半の住まいのあり方に迷う方々のお役に立ちたい!

私は意識して色々は年代やいろいろな職業の方とも触れ合う時間を つくるようにしています。 同じ年代の方は、気持ちが通じ合えて居心地が良いという反面 思考が偏ってしまったり、物事の片面ばかりを強調してしまう傾向が あると思います。 でも、若い方達と触れ合うと自分も以前はこんなことを考えていたと 思い出すことも出来るし、こんな考えや感覚もあるのか・・・と 面白いものです。 その時間を経て、いよいよ人生の後半に突入してきたことを改めて 感じることが仕事にも活きると思っています。 さて、住まいと人生は深く関わっているとはいえ 毎日、毎日、住まいのことばかりを考えているわけではありません。 むしろ、後回しにして来たはずです。 人生の中で、住まいとしっかり向き合うのは、 買ったときと直す時、所謂リフォームを考える時だと言われています。 でも、多くの方がにわかにこの問題と取り組むことで 混乱し、迷い、間に合わなくて後悔するということが多いと思います。



家をどうにかしなければならないけど、 どうしたらいいのかわからない・・・


これが当たり前の現状です。 人生の後半、住まいのことどうかんがえたらいいのか?


これからの人生を考えるきっかけになるのがリノベ
これからの人生を考えるきっかけになるのがリノベ

私は自分自身のことだけでなく、 この30年自分自身も年を重ねながら色々なケースを体験してきました。 ・リフォームというよりも暮らし方から考えると何が必要なのか? ・住まいの診断を通じて、この先20年の安心と安全の為の必要メンテナンスは何か? ・予算と今後の暮らしのバランスって何処にあるのか? こんなテーマと知らず知らずに取り組むようになったと思います。 それには、様々な体験を通して肌で感じ、考え続けてきた結果と言えます。

全部替えるは分かり易い選択、 でも替えると残すを選ぶのは難しい



住まいにも思い切って全部替えるという選択もあります。 建て替えとかスケルトンリフォームがその例です。 もちろん、それには費用と時間がかなりかかります。 そうしたいけど現実的には無理・・・というのが人生の後半を 迎える方々の現実なのではないでしょうか? また、この先の人生の時間を収支を考えると住まいだけではありませんよね。 でも、この現実をどう整理して何を目安に選択していくかは 本当に人それぞれで難しいことです。

私にも正解など分かりません。 でも、いくつかの質問をして考えてもらうことは出来ます。


最近になって、この質問が出来るのは大きな宝物を持っているに 等しいということに気づきました。 私の経験、知識、思考が人生の後半を考えるリフォームという時にこそ 役立つという事です。 仕事を取るということがリフォームにおいては重要です。 でも、今はそれほどに仕事を受注することに重きを置いてはいない 自分がいます。年齢と経験の賜物ですね。

納得した選択をして欲しい!


若い時の時間、住まい、お金とこれからは大きく変わります・ 難しいですが、少し時間と気持ちの余裕があります。 これからの住まいでの時間、健康と安全と安心 少しゆっくり一緒に考えませんか? リフォームをするかしないかはその後でもいいのではないでしょうか? +Comfortではでは、お客様のこれからの暮らし方に合わせたリフォームのご提案を行っています。お気軽にご相談ください。





直接お電話でも大丈夫です。090-1221-5014(高橋直通)

接客や現場対応で電話にすぐに出れないこともありますので

その際は折り返しをさせていただきます。

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対応がスムーズに出来ると思います。















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女性建築士のリフォームプラスコンフォート箕面・北摂
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