【施工例】昭和レトロな戸建てリフォーム2・2階は最低限のリフォームで十分
こんにちは。 +Comfortスタッフのシエです。
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昭和レトロは戸建てリフォームの続きです。
これまでの様子はこちら
前回は1階のリフォームの様子をご報告しました。 2階に寝室がありますが、いずれは1階で就寝し、生活の全てが回るようにリフォームプランをご提案させていただきました。
リフォーム前の2階の様子
まずは、リフォーム前の2階の様子から。

昭和の流行りだったのか?
この感じの洋室よく見ますね。

砂壁のような壁面は当時の流行りだったのかもしれませんが、暗く見えます。

これもザ・昭和!な感じですね。 昔よくあった、階段を上がって3部屋がある感じの間取りです。
2階は最低限のリフォームで予算を抑える
今は2階に寝室や服収納を置きたい施主様。
まだ50代なので2階と1階の上り下りも問題ないのですが、これからの20年を考えたらいずれは1階が生活のメインになるようにしたいところ。
これから先の生活と、予算とのバランスも考えて2階は最低限のリフォームにすることになりました。
最低限って何??と思われるかもしれません。
間取りを大きく変えることはなく、床面と壁面を新しくするくらいが最低限のリフォームになってきます。
間取りを変えたいお客様は多いですが、床と壁紙を変えるだけでも印象がガラッと変わります。
最低限だけど暮らしやすい工夫を
床と壁紙を変えただけの洋室

印象が変わりました♪

便利な室内干し用の物干し。
リフォームのついでに大工さんに付けてもらえると安心ですね。
天候に左右されないので使い勝手が良いです。
うちにも付けたい(笑)

砂壁のような暗い壁面を白くするだけで、すごく明るくなりました。

間取りは変えないですが、押入れ部分にクローゼットを作りました。 ハンガーで収納できる大容量のクローゼットがあると、干した物をそのままかけられるので洗濯動線も楽になります。
リフォームで古い部分と上手くマッチするインテリアに

玄関はほとんど変えていないのですが、扉と床を変えただけで昭和感が無くなりました。

別荘やロッジのような木目の感じは、洋風にも見えます。 残した部分も、周りをリフォームすることでマッチすることはよくあります。
「ここだけ昭和感が残らないかな?」と心配になるかもしれませんが、案外大丈夫なことも多いです。
良かったら参考にしてくださいね♪
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