【施工例】昭和レトロな戸建てリフォーム1・実家をリフォームして一人暮らし
こんにちは。 +Comfortスタッフのシエです。
現在募集中の企画です! 箕面リノベチーム第二弾「木工ワークショップ」10/25開催決定!
お得なセミナー付き!良かったらご参加くださいね~
以前にもブログに書いていたこちらのお宅。
その後リフォームが完了しましたのでご報告いたします!
実家に住むという選択
まずは、お客様が実家に住むことになった背景から。
誰も住まなくなったご実家を受け継ぐことになった施主様。
昭和な実家は建物は立派ですが、やはり老朽化は否めない…



ザ・昭和!な感じですね。 レトロな感じが好きな方ならこれを活かしたリフォームをするところですが
施主様はレトロより北欧風が好みだそうです。
お一人様でのお住まいになるので、自分の好きな空間にリフォームすることにしました。
全部リフォームしたい!予算とのバランスを考える
予算も限りがあるので、今回のリフォームで大切にしたのは「これからの暮らしを考える」ということでした。 最初は1階も2階も大幅なリフォームをご希望でしたが、全てを叶えると予算オーバーになってしまいます。
だからこそ、本当に大事なことを見極めること。
現在50代の施主様。 今はまだまだお元気ですが、歳を取ると階段の上り下りが大変になってくることが考えられます。 いずれは1階がメインの居住スペースになることを考え、1階のリフォームを中心に考えました。
大事なのは水回りの設備や、家事動線。 そしてご希望の北欧風な家づくり。
1階を重点的にリフォームすることで計画がまとまりました。

「50代お一人様だからこそ」大切にしたこと
お一人様のリフォームを得意とする+Comfort。 「あと何年住むのか」ということも考えてプランを考えます。 特に「今はできるけれど、10年後同じ生活ができる?」といったことも考えてご提案させていただきます。
玄関は防犯性と開け閉めも軽い扉に変更しました。

そして前にもブログで紹介した天井の枠を残したリビング。

昭和の物を残しているのに、昭和感が無くなりました♪
よく見たら分かるのですが、この壁は元々の木目のものの上から白く塗装しただけのものです。 予算を抑えながらも、北欧風になったのではないでしょうか?
キッチンも新しくして、水回りを集めて動線も良くなりました。

お風呂は少し小さいですが、お一人なら十分な広さです。

新しいお風呂場は滑らないし、寒くも無いし安全ですね。
長くなったので、続きはまた別の記事でご紹介します。
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+Comfortでは、現在の暮らしだけでなく、これからの暮らし方も一緒に考えながら、リフォームをご提案しています。
家事動線や収納、間取りについて「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うような小さなお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。
直接お電話でも大丈夫です。090-1221-5014(高橋直通)
接客や現場対応で電話にすぐに出れないこともありますので
その際は折り返しをさせていただきます。
出来れば留守番電話にお名前と無料相談希望の旨を残してください。
対応がスムーズに出来ると思います。





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