リフォームで残して予想外に良かったもの
こんにちは。 +Comfortスタッフのシエです。
リフォームするときに悩む「これ残すべき?無くすべき?」というものありませんか?
リフォームする前は「古いし要らないなあ」と思っていても、撤去するのに費用が掛かる場合もあります。
なるべく費用をかけたくないなら、大掛かりな変更は避けたいものですよね。
今回は「意外と残して良かった」ものについて取材してみました。
昭和の建築ではよくある立派な梁や木枠
昔建てられた立派な戸建て住宅。 よくあるのがこのような照明の周りについている木枠。

こういう雰囲気のリビング、昔は多かったのではないでしょうか?
壁も木目で、天井の照明周りの囲いもレトロですね。
昔の流行りだったのかもしれませんが、現代ではちょっと大げさな感じもします…
残すか残さないかはよく考えてリフォーム計画を作ります
今回のリフォーム、お客様は最初、この木枠は撤去したかったようです。
あふれ出る昭和感…好みでなかったら取りたいですよね。
でもこの天井を大幅に変えるとなると、それだけ費用がかかります。
今回はお客様とよく相談の上、残す方向になりました。

残すけど昭和感はなるべく取りたい。
枠以外の天井をキレイにしました。
古い物を活かすリフォーム

クロスを貼ると昭和感がすっかり無くなりました!
木枠は残っているけど、逆に天井のアクセントになってすごく素敵ですね。 真っ白なだけの天井よりも素敵だと思いませんか?
古い部分を活かすことができるのもリフォームの魅力です。
「これは要らないから撤去」と安易に考えるのではなく、相談して残した結果、その家唯一の素敵な空間に作り替えることができます。
+Comfortでは、現在の暮らしだけでなく、これからの暮らし方も一緒に考えながら、リフォームをご提案しています。
家事動線や収納、間取りについて「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うような小さなお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。
代表の高橋よりコメント 今回の記事のように、昭和の典型的な木造住宅などの場合は、 昭和の良さを活かすことで昭和レトロ感が醸し出されて好きな方にはよいと思います。 でも、反対にモダン、すっきりしたイメージがお好みの場合には難しさもあります。 スタッフのシエちゃんも私もレトロ感は好きなタイプですが、 モダンなインテリアをお好みの方であれば、一点集中してLDKだけに予算を集中させて 別空間を演出するのがおススメかもしれません。 お好みやこだわりを出来るだけはっきり伝えられるようにしておくと良いと思います。
直接お電話でも大丈夫です。090-1221-5014(高橋直通)
接客や現場対応で電話にすぐに出れないこともありますので
その際は折り返しをさせていただきます。
出来れば留守番電話にお名前と無料相談希望の旨を残してください。
対応がスムーズに出来ると思います。





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