中東情勢とリフォームの影響に関する私的見解
- 5月10日
- 読了時間: 3分
「中東情勢どうなの?」と聞かれることが多くなりました。
リフォームの材料が入ってこない…という話はニュースでも話題になっていますね。
今、リフォームやリノベーションの検討を進めておられる方にとっては、すごく気になる話です。
今回は、2026年5月10日時点での、知りえる限りの情報や経験から わかる範囲のことをお伝えします。
同じ業界の人と会うたび、挨拶替わりにこの中東情勢とリフォームの影響について 話題ばかり。
メーカーや代理店からもひっきりなしに情報を伝える メールが届きますが、あまり明るいニュースはありません。 しかしながら、ユニットバスや一部のトイレ商品を除いて、全く納期回答がないという訳ではありません。 かなり通常よりも長い納期ではありますが、納期の回答がもらえる場合もあります。 いつものように、発注すれば通常納期で回答がもらえる、 足りない材料がさっと手に入る、ということではありませんが、 この状況が綺麗に収まった先にはかなりの値上がりが間違いなくあります。 だからこそ、必ず進めるべき計画はやはり進めておいた方が良いと思います。 キッチンは、今のところ通常納期+@位で出荷されているメーカーが多いです。 建材やボンドは、モノによっては無いということもあるかもしれません。 気になるユニットバスですが、例えばリクシルさんは7月の納期を回答しています。 ユニットバスなどは、納期を待ってあとから組み立て施工をすることも可能です。 お風呂がしばらく無くても、実家で借りられるとか、銭湯が近くにあるという 条件が整っていればそのような方法もあります。 トイレに関しても、いったん古い便器を再利用しつつ、納期を待つという方法もあります。 このような時は、固定観念やネガティブ思考に陥らないで前向きに考えることで 方法はあるものですし、結果として大幅値上げに巻き込まれないということも あると思っています。

個々の経済状況は値上げに追いつくということはあまり期待できないと思います。 今まで100万円で考えられたことが今では2割、3割増しという状況ですが、 ナフサが正常化するころには5割増し、2倍近くになるという噂もあります。 噂だけなら良いですが、現実になる可能性もかなりありそうです。 家全体をリノベーションしたい!という方も計画を7掛けに縮小せざるえない・・・残念と 感じるかもしれませんが、心地よさや使い易さは片付けと部分的なリフォームでも必ず 得られると思っています。 その考えからもう一度暮らしを見直したり工夫するということが 意外と素敵な未来につながると考えてみると良いのではないかと思うのです。 弊社では、その点も含めてお客様の暮らし自体を応援するつもりのアドバイスや 提案を差し上げています。 色々とお悩みならば、気軽に無料相談にお問い合わせくださいませ。 直接お電話でも大丈夫です。090-1221-5014(高橋直通)
接客や現場対応で電話にすぐに出れないこともありますので
その際は折り返しをさせていただきます。
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対応がスムーズに出来ると思います。 #中東情勢 #リフォーム計画 #これからのリフォームは?

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